ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

スマホは持たない主義(キリッ

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うちは携帯電話やスマホに関しては、後手に回ってきたくち。
その理由として、
「家主(=支払い担当)が全く興味がないから」。


私とアニーはこういうものが大好きだったのですが、やはり利用料を考えると手が出なかった・・・というのが正直なところ。


にしても昔、まだガラケーでインターネットに繋げていた時代のパケット料金って高かったですよねぇ。

うちはPCがあったので
「そんなものは必要ない!」
というオットーの一声でしたが、さすがの私もあの月々の支払い金額を考えると契約しようという気持ちにはなれませんでした。

今調べたくてもあとで家に帰ってパソコンで調べればいっか・・・って。


当時、私の周りのママ友たちのそのほとんどはガラケー×ネットだったので、結構な疎外感がありました。
あの普及率、他でもそうだったのでしょうか?


その後のスマホ導入に関してもこれまで書いてきた通り。
アニーなどは高校二年生の時ですから・・・今考えても不憫なことをしたものです。


あれだって私が泣いて叫ばなければ(笑)持たせることが出来なかったのですから、
あの時ほど自分が専業主婦だったことを悔やんだことはなかったかも。



あの時には当時のアニーを取り巻く周りの状況がわからず(というか理解しようとせず)、
「そんなもの必要ない!」
と頭ごなしに言っていたオットーですが、その後
マイネオに変え、その際に私に強制的にスマホを持たされてからは、
「トートはいつスマホを買うんだ?もう持たせちゃえば?」
なんて言う始末。


今年に入ってすぐの頃からそんなことを言い出したのですが、その頃はトートもまだ中学生。
私は中学生のうちにスマホは持たせないという考えだったので却下しましたが・・・


これ、アニーには絶対に聞かせたくない言葉だったわぁ(゚Д゚)ノ


ネットに関する時代の流れは速いから、アニーの時とトートの時とは違うのはわかるけど・・・
にしてもこの手のひらを返したような反応、私は結構腹立ってます(-_-;)


確かに、キャリアから格安スマホに変えたことで、スマホ料金は劇的に安くなったけれど、それとこれとは全く別の話。安いから持たせる、ではないのは分かりきったことなのに。

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でもまぁ、そんな目の上のたんこぶ・・・じゃない、その時々で言うことが変化するオットーは不在なので、ルール通り、高校生になったらスマホを買ってあげるから、と通してきました。


そして3月になり、そろそろどのスマホにするか考えておいてね、とトートには言ってきました。
そしてその後も、「決まった?」「どれがいいの?」と何度も確認したのですが、そのたびに
「うーん」
「まだ決めてない」
など煮え切らない答え。


さすがに春休みに入った頃、
「もう決めないと在庫がない機種も出てくるよ?どうする?」
と聞いてみたところ、こんな返事が。



「ボク、別にスマホの必要性を感じてないんだよね。家の中ならipodでLINEができるし。
それで特に問題ないから、あえて今の時代にスマホを持たないってことを選択したい」





はぁ~、へそ曲がりが出たよ(;´Д`)
うちの子たち、二人ともこんな感じ。いざとなると引く、っていうか?


でもまぁ、確かによくよくよーく考えてみても、私なんて特に必要ないっちゃぁないのかも。
あるから便利に使っているだけで、なければないで平気なのかもなぁ。


特に、それまで持っていて途中からなくなった場合は不便さを感じるだろうけど、
これまで持っていないから別段不便を感じないのかも。


今の時代の高校生にしては独特な考え方かもしれないけれど、それも中二病的なものの一つなのかもしれないし。


ということで高校生男子トート、スマホもガラケーも持っていません(キリッ


でもね、こんな風に大きな災害が起きると、やっぱり連絡先は確保しておきたいなぁと思いますね。
そのためのツールとしても、今は子供にスマホを持たせる必要もあるのかもしれません。



☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆
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