ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

とうとう振り込んだ教習所代金

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早い子はもうとっくに運転免許を取得したのでしょうが・・・
アニーはやっと、やっと今(゚Д゚)ノ です。


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うちの場合、センター試験もあったので高校在学中に教習所に通うことはできませんでした。
推薦で早くに大学が決まった友達も何人かいたようだけど、その子たちも免許を取ったのは大学1年の夏。


そう、大体そうだと思うのです。
教習所に通うのって大学1年生の夏休みが多いのではないかなぁ?


そもそも大学の休みが長いのだもの、この時期に取らないで逆に何して過ごすの?
という気がするし、まんまそう言いました。


でも・・・
アニーって昔から、人が当然そう考える時には絶対に動かない人間。
てこでも動かない(;´Д`)


ただまぁこれを裏返すと、
「多くの人たちは考え付かないアイディアがアニーにはある」
とでも言っておきましょうか。
そう思えるようになったのも最近のことですが。


で、大学1年生の終わりの頃にようやく、
「免許、とろうかな・・・」
と連絡してきたのですから・・・

ただ単に波に乗りそこなう人間ってだけ?



自動車免許。

一言で言って「心配」。
車に乗ってもし何かあったら・・・


考えてもきりがないのはわかっています。
第一、私だって毎日車に乗っているし、田舎に住もうものなら車がないと移動できないし。


それに、アニーが大学を終えてこちらに帰って来るとは思えないし、
どこか地方で働く姿も想像できないし。

都内で働くというのなら免許は必要ないのかもしれないけれど、
取れる時に取っておいた方がいい、ということは私にもわかります。


だけど、あぁ・・・


こういう時に思うのです。
「自分の親も、こんな風に心配だったのだろうな」
と。


そして最終的には、私を信頼してくれたのだろう、とも。


今それを自分に置き換えてみると、私はアニーを信頼できるのか?と問いてみれば
「わからない」
としか答えられません。


一般的に見てもうしっかりした大人に近い人間でなくてはならない年齢のアニーですが、
親にとってはいつまで経っても子供。


これは多分、アニーがじいさんになって、私がおばあさんになっても変わらないのでしょう。

いつまでも子供を心配する母、いつまでも子ども扱いされることが嫌な子供。
いつまでも子供を心配する母、それをいつからかそう思うことを感謝するようになる子供。
いつまでも子供を心配する母、自分が同じ立場になり親の気持ちがわかった子供。

親と子の距離は常に一定の距離を保ちつつも、お互いを心配しあい感謝する間柄になっていくのかもしれないな・・・



・・・と書いたところで、自分の言葉に酔っていたけれど(笑)、
アニーはそういうやつじゃないだろうね(;´Д`)


いえ、それでもいいのよ。
自分のことだけを心配して一生懸命過ごしてくれれば。

親は親で自分たちのことはなんとかするつもりだし、そのためには健康で暮らしていかなきゃと思っているし。


まぁ私たちのことは心配するな(ΦωΦ)




・・・って、よくまぁ教習所の代金の振り込んだだけで、ここまで壮大な話になるもんだ、我ながら(-_-;)





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