ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

選挙が怖い 知り合いママが勧誘に来るのが毎回恐怖

2

嫌だよー
嫌だよー


始まったよ、とうとう・・・
選挙・・・あぁぁ、嫌だ嫌だ嫌だ( ;∀;)



早速、ですよ。早速来ましたよ・・・
あぁ、いつまで続くんだろう。
いえ、どうすればもう来ないようになるかはわかっているのだけど。


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この話をする前に、まずは登場人物の説明を。

Aママ
・子供は3人
・b男、c子、d介の3人兄弟のママ
・あたりが柔らかく、役員も進んでするとても感じの良い方



・子供は2人
・アニー、トート
・人見知り、人づきあいが苦手、誰かと繋がろうとしない孤高の中年

※ 子供の小学校と町内が同じ、子供のうちc子がアニーと、d介がトートと同級生(!)




ご存知のように私は積極的に誰かと繋がろうとも思わないし、同じ幼稚園からうちの小学校にあがる子はいなかったので、小学校の事もまるっきりわからないままの入学でした。


でもそんなのは誰かに聞かなくても、入学してしばらくすれば自然とわかってくることだし、
わからないことがあった時に担任や誰かに聞けばいいこと。


アニーの入学の時は小学校の生活が初めてだったから不安はありましたが、親がやることなんてそうあるわけでもないし、集まりがあった時はいつものように一人で気楽に過ごせばいいだけ。


アニーと同級生の中には当然のことながら上に兄弟がいる子もたくさんいました。
だから、わからないで戸惑っていたりするとそんなママたちが優しく声をかけてくれることも。


Aママも何かの時に声をかけてくれたのですが、私がAママを全然知らないにも関わらず、
「アニー君はいつも面白いよね~」
なんて言うので不思議に思っていたのです。

いつアニーと会うんだろう?
そもそも、入学したてなのによくアニーの事を名前も込みで覚えているよなぁ、私には絶対できないことだなぁ・・・と思いました。


今も昔もそうですが、私は人の名前と顔を覚える能力がありません(笑)
子供の同級生ママたちもほとんど知らないし。
仲が良くなった人しか覚えていないので、時々話しかけて困ることもたびたび(;´Д`)


あの人が○○ちゃんのお母さんなのね、と認識できたのは卒業間近・・・なんてこともあったし。
でもいくら能力の違いとはいえ、こんなに早くアニーと私を認識しているのが不思議でした。



そんなある日、突然のAママの来訪。

まず「?」と思ったのは、「どうしてうちを知ってるの?」ということ。
いくら同じ町内だとはいえ、子供の通学班も違うし、私はAママの家だって知らないし。


とにかく「なんで?」という気持ちのまま玄関を開けると、開口一番
「庭のお花がきれいね~」
とAママ。


「一体何の用事でうちに?」と思いつつも、一応これから同級生ママと付き合っていくのだから愛想よくしないと・・・と私なりに精一杯の対応をしました。

Aママは本当に良い方で、お話も上手だし嫌味な感じもないし、なにしろ褒め上手。
庭を褒めてくれるところから始まり、アニーの良い所も褒めてくれ・・・

「なんで?」と思いながら気づけば30分も本題(あるのだろうなと感じてはいた)に入らないまま玄関で立ち話をしていました。



そしてとうとう本題が始まりました。


「コトリさんはどこか応援している政党がある?」


応援している政党。
私は実家にいる時からずっと、親から
「自分が支持している政党のことを人に言うもんじゃない」
と言われて育ちました。

これは政党を言うなというか、政治的な思想を安易に口にするな、ということ。
どんな政治的思想を持っていようと私はそれを否定するつもりもないし、私には立派な思想なんてものはないけれど、それを誰かに話すこともありません。

人によっては相手の政党を口撃する人もいるし、無用なトラブルは避けた方がいいと思うからです。



親からそう言われたことはありがたいことだと思っているから、アニーとトートにも常々そう言って育ててきました。




その時もその考えが発動したし、そもそもAママが何を言いたいのか全く分からなかったので
「特にないですよ」
と答えました。


これが今思えば大失敗の始まりです。
今思えば「あります」とはっきり答えれば良かったのだとよくわかります。

もしくは「主人の会社関係で・・・」と濁すのも良かったかも。


しかしその時は本題が何かわからなかったし、褒められていい気持ちになっていたこともあって(笑)そういうのが精いっぱいでした。


さぁここから始まった勧誘。今回でもう15年目(-_-;)
選挙は毎年あるわけではないので毎年来るわけじゃないけれど、15年に渡ってやってきています。


ある時はAママ一人で、ある時はナント、これまたアニーの同級生のママ(これもまた普段は良い方)と二人で、
ある時は・・・地区の?偉い人と一緒に・・・

うちの玄関に3人並んで話されたこともありました。



始めは適当に「はいはい」と言ってやり過ごせばいいと思っていたし、同じような目にあった方たちは実際そうしている方も多いと思います。


でもそのたびに敵対する政党の悪口(それがその時ひそかに投票しようと思っていた政党だったりすることも)を聞かされるのは結構苦痛。

「だったら私も言わせてもらうよ?あなたが押してる政党はさ・・・」
と言いたくなります。
よくそこまで推している政党を神化できるよね?と突っ込みたくてうずうずしちゃうし。

言わないけど。



そんな苦痛な時間を耐え、実際の選挙では自分の応援する党に投票。
すると選挙後にまたまたAママ来訪。

「うちの党に投票してくれてありがとう!おかげで当選しました」

これね、ちょっとした罪悪感なんです。
もう私の性格だから仕方ないのだけど、入れてないのにそんな風に言われることにものすごい罪悪感を感じて自己嫌悪に陥るの(笑)


なんで勝手に人んちに押しかけてきて、勝手に陶酔演説ぶちまけて、私の時間を勝手に乗っ取って、なんで私が自己嫌悪におちいらにゃならんのだ?



何度も言いますが、私はその政党を何とも思っていないし、良いとも悪いとも思っていません。
その人が信じているのならそれでいいと思うの。

だけどそれを人に押し付ける時点でアウト。
本当にやめてほしいです。


これで、面と向かって
「いえ、投票しません」
っていうのが一番いいのだろうけれど、そう言ったら言ったで私は罪悪感を感じるという面倒くさいタイプ。


じゃぁどうしたらいい?
面倒くさくなくて、罪悪感も最小限にしか感じない方法は?




はい、居留守。
もうそれしかないでしょう。


だってここは私の家だもの。
なんびとたりとも入れやしないわ(゚Д゚)ノ


テレビの音が鳴ってる?
窓が開いてカーテンが揺れてる?
明らかに居留守とわかる状態?


それでもいいんです。
なぜならこの家は私の家だから。
ルールを作るのは私!!



これ、一見成功したかのように見えます。
が、違います。

居留守をしたあとは「電話攻撃」が待っています・・・


ついこの前も居留守を決め込んだ日、夕方から何度も電話があったのですが、勧誘だと思って無視しました。
付け加えますが、鳴り続ける電話に出ないというのも結構なストレスです。


でもうちには勧誘の電話ぐらいしかかかってこないし、重要な電話なら携帯にかかってくるし。
そう思って耐えました。



がしかし。
こんな時に、よりにもよって・・・


どうやらこの電話は義母からだったようで(どうして携帯に電話してこない(>_<))、
「コトリさんと連絡が付かないから・・・」
とオットーに電話をかけてきたそうな。


くうぅっ!このタイミングの悪さよ。


そもそもこんなことになっちゃったのだって、そんな勧誘をしてくることが原因。
本当に嫌だ( ;∀;)




ある時なんて、家にピンポンが来たのでトートに出てもらい
「お母さんはいません」
と言ってもらったところ、
「じゃぁ夜に来るね」
と言って帰っていき、宣言通りに夜にやってきました。



あぁぁ、嫌だ。ホント嫌だ。
会うのも嫌、居留守も苦しい。

元はと言えば、アニーの同級生のママだからうまく付き合っていきたい・・・
なんて思ったことから始まったこと。

なんだかそういう気持ちを利用されたみたいで本当に嫌。





勧誘はもうやめてください。
その政党に恨みもないけれどリスペクトもありません。
私はただ、自分の考えのもとに党を選ぶだけ。

その考えは一生変わらないから来てもらっても無駄なだけです。
むしろその党の印象が悪くなるからやめた方がいいと思います。



☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆
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2 Comments

アンダンテ says..."わかるわかる"
あーいるいる、そういう人。
でもkotoriさん優しいわ(^^;;
私は、こちらの都合も聞かず直接訪問や電話で邪魔してくる政治と宗教とセールスの人には超キビシイです。

前に、近所の顔見知りのAさんがいきなりぴんぽーんってきて、まぁ知ってる人だから開けるじゃない? そしたらAさんは一歩下がったところに立ってて、満面の笑みを浮かべて名刺を持って立ってるおじさんが前面に。

「衆議院議員のxxです、ご挨拶に回っております」
議員様じきじきに来てるんだ、ありがたいだろうみたいな感じでしたが、私は名刺を受取らずに
「そうですか、さようなら」といって即、ドアを閉め鍵を閉めました。日本語としては「さようなら」より「失礼します」のほうが自然だけど、私なにも失礼なことしてなくて失礼なのはそっちだもん!! だまして開けさせるなんて最低~

それ以来はAさん来ません。
2016.05.26 10:58 | URL | #WDOkdukc [edit]
アンダンテ様 says...""
良かった・・・
実は小心者の私は今日の記事をアップするだけでもびくびくもんでしたよ(-_-;)

悪口は書いても政治的なことは書かずに運営してきたから(笑)。
でも大物(アンダンテさんのことね!)に賛同してもらえて安心しましたw


しっかし!
それホラーだわよ。
Aさんだと思って開けたら満面の笑みを浮かべたおじさんって。ホラー、もしくはイリュージョン?

あぁ、それにしてもアンダンテさんの対応、お見事!
私もね、今ならできるかも。子供のしがらみがなくなったから。

というか、今からでもその対応でもいいのよね、きっと。
だって興味がないのだもの!いくら言われたところで清き一票を入れるつもりはないもの!!

・・・と、ブログの中だけでは鼻息が荒い臆病者です・・・( ;∀;)


でもね、やっぱり自分の人生を少しだってこういう人に土足であがり込んで欲しくないから、
そのための勇気を出そうと思います!
2016.05.26 11:48 | URL | #- [edit]

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