ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

そして部長になる

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これまで「部長」という肩書きにおよそ縁のなかったアニーですが・・・
大学生活にて初めて部長になったのだそうです。

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中高の時にも夢中になって始めた部活があり、それがとても楽しかったようで
「部長を目指す!」
と言っていたほどでした。


これがうちの兄弟の大きな違いの一つ。


アニーは意外にも、何に対しても挑戦者で積極的に攻めるのに対し、
トートはそれとは正反対。絶対に自分からやりたいなんて言わない派だし、実際やりたくないし。


ただ悲しいかな、アニーはその熱量を認めてもらえる機会が少なく、
逆にトートは手腕を認められて任命される・・・というわけ。



アニーが任命されない理由、それはいろいろあるだろうし、
適材適所というのもよくわかります。


だけど、トートのようにやりたくないのに先生に言われて仕方なく・・・と受けるのなら、
アニーのように、少々物足りない部分はありつつもやる気を買ってもらう、という方がいろいろな面で良いのではないか?と思うことも。


トートが中学の時の部活で部長だった時も、私から見てなんだかしれ~っとしている感じだったし、部内のもめごとも我関せずという感じだったし。


まぁこれは男子と女子のものの見方の違いもあるだろうか、一概に良い悪いは言えないけれど。




そういうことで、今回はアニーにとっては念願の部長!ということになるわけですが、
本人はそうでもないらしい。この期におよんで(笑)



「だってさぁ・・・このサークルがそんなにいいってわけじゃないんだよね」



あれま。


そもそもそのサークルは、自分が本当にやりたいことではないけれど、他にないから仕方なく「やりたいことに近い」という理由で入部したそうな。


しかもほぼ幽霊部員。


ただ、個人練習(笑)によりその情報量が半端ないため、その知識を買われて前部長より任命されたのだとか。


確かに、知識はあるかもね。
ただしかなり偏った知識だけど(゚Д゚)ノ



それでもまぁ・・・大学生活に溶け込んできた証拠、とも言えるのかな。
昨年は大分やさぐれていたけど(笑)、やっと本来のアニーらしくなった気がする。


そう考えると、18歳という多感な時期に受験期というのを過ごしてきたことを振り返ると、
やっぱりうーん、大変だっただろうなと。

あのお気楽主義のアニーでも心が壊れかけていたのだから・・・
受験って本当に恐ろしい(-_-;)



でもそんな時期を過ぎて今は平和。
そしてたまにアニーから学校での様子を聞くと幸せな気持ちになります。


良かった、いろいろと。
どこを選んでも、どこに決まっても、そこから何を見出すのかはその子次第。

そしてきっと、それが一番良い選択肢だったのだと思います。


現在希望の大学に入れなかったことでやさぐれているキミへ。
来年の今頃はきっとパラダイスだぜ★



☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆
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