ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

夏の三者面談

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三者面談の季節がやってきました。
暑いです。アツいです。


これまでの三者面談、トートに関しては
「自分から何かをやろうとしない」
「新しいことに挑戦しようとしない」
ということを担任に訴え続けてきました。


が、今年はもうそういうのも言うのをやめようかと。
なぜ?


なぜなら・・・




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担任がクールな人だから。


この担任は以前もトートの担任だったことがある人なのですが、
私がトートの自主性のなさを訴えたところ、
「お母さん、それがトート君の個性じゃないですか。」
と言い切った方。




個性・・・だと?




うーん、それは私の考えとちょっと違うなぁ。
そういうのを個性と思うのは親が考える事だと思うのです。


少なくとも親がそれを改善したいと訴えているのだから、
担任という立場でしかできないことを協力してほしいなと。


担任という立場でしかできない事っていうのはどういうことかと言えば、
親がやれといってもやらないだろうけど、先生がやれと言えばやらざるを得ないわけで。

子供としても最初は嫌々かもしれないけれど、それによって何かを得るわけですよね。



ところがこの先生のポリシーは「個人の意思を尊重」のよう。
それって・・・聞こえはいいけど・・・ねぇ?



昨年の担任はこの先生の真逆のタイプの人で、無駄に(笑)アツい人。
この先生にいつものような訴えをしたところ、昨年はたくさんの経験をさせてもらえた一年になりました。


これまでなら絶対にトートがやろうとしなかったことを、
「トート、これやってみろ」
と声をかけてくれ、そんなことがこの一年に何度もあり、トートの経験値となりました。


ディベートの大会に出たのもこの担任の先生に言われたからで、
「出てみたら?」
と一見柔らかい言い方だったけど、実は無言の圧力というか、すでに逆らえないように手を回していたようで。


これにはトートも激おこだったけど、なんだかんだ言って楽しかったみたいだし。


もちろんそれが今のトートに役に立っているのかどうかなんてわからないけれど、
自分では決して選ぶことはなかった景色を見ることが出来たのは絶対に大きいわけで。



積極性は皆無なトートですが、昨年一年のおかげでだいぶ鍛えられたというか、
度胸がついてきたような気がします。


でも・・・今年はまたあの先生。
だから先生から何かを促してもらうことはないでしょう。



そういう所をトートもちゃんと把握しているようで、何かっていうと前の担任に話をしに行っているみたい。
進路に関しても、現担任ではなく旧担任に相談しているというのだから・・・
この信頼関係ってすごいなと。



今のクールで現在の状況を受け入れるスタンスの先生も良いと思うですが、
これまでも何度か面談をしていて思ったのだけど、こちらの意見を全く聞こうとしない人なのですよ。


何かを言っても、全て自分の意見に置き換えて最終的にこちらの考えが否定されているという。
そういうこともあって、今年は黙って先生の話を聞いていようと。


何がいいって、時間内に終わるしね(笑)



まぁトートも高校生になり、自分のことは計画を立ててできているから大丈夫かなと。
元々しっかりした子ではあったけど、さらにしっかりしてきたというか。


だから今年は先生の話をふんふんと聞き、普段のトートの学校での様子をうかがって楽しんで来ようと思っています。



来年の三者面談からはそうはいかなくなるでしょうから・・・( ;∀;)




☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆
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