ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

考え方の違う夫、でもそれが大事

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昨日はオットーの愚痴を言いましたが、
そんなオットーでも時々、「おぉっ」と思うことがあります。


それが男性と女性の考え方の違いなのか、
それともオットー独自の考え方なのかはわかりませんが、
オットーの「ズバリ言うわよ」(古)でこれまでもスッキリと解決に向かったことが何度もありました。



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今回は実家のことであまり詳しく書きませんが、
まぁ歳をとった夫婦が日がな一日同じ屋根の下で暮らしているわけで、
そりゃぁいろいろと言いたいことも出てくるのでしょう、お互いに。


そんな話を母親から一方的に聞かされ、父の話を聞いていないので私としても何とも答えられず。

歳を追うごとに何て言うんだろう・・・被害妄想チックになっていくのはなんとなく理解できるんです。


記憶違いもあるだろうし、すっかり忘れていることもあるだろうし。
その逆に、昔のことをよく覚えているけれど、それがじゃっかん本物の記憶よりもオーバーになっていたり、元ネタがどんどん変わってきたり。


その辺りはもう相手を責めてもきりがないし(お互いボケてきてるんだからさ)、
どちらかが折れる・・・のもまたそれはそれでのちのち大きく爆発することにもなるのだけど、
とにかく話さないとダメだと思うのです。二人が。


母はよく私たち娘に愚痴を言って来るのだけど、そういうのは父に直接言わないと問題の解決にはならないと思うのですよね。


別に問題が解決できなくても愚痴を言ってスッキリしたいわ、というのならいいけれど、
どうも今回ばっかりはちょっとこれまでとは違う様子。




中立を保とうと思っても、母の話を聞いているうちに私まで父を疑う(とまではいかないけれどね)ような気持ちになってきてしまい、とても辛い・・・



私は嫁に行ったとはいえ長女ではあるし、ここは私が間に入って家族会議を開かなきゃならないのかな、でもお母さんが感情的にならずに話し合えるわけがないし。


そんなことを考えているともう気が重くて。



私の実家のことだし誰に相談できるわけでもなく、一人欝々としていました。
考えても考えても堂々巡り。抜け出せません。





オットーには絶対に相談できない、
そう思っていたのに、ある時オットーと散歩に出かけた時、歩きながら自然と口からその話が出ていたのです。







話を全部聞いた後、オットーは
「それは簡単なことや」
と前置きをしたあと、自分から見た客観的な意見を述べてくれました。




不思議な事に、それが私が頭の中でぐちゃぐちゃになった事実をすっきりとほぐしてくれたのです。


もつれた糸をほどくように、
知恵の輪がスッとはずれるように。





私がこの人と結婚してラッキーだったのは、自分と相手の物の見方の方向が全く違う事かもしれません。
このことで時に腹が立つ・・・というか、ちょくちょく腹が立つことはあるけれど、
自分が思ってもみなかった視点で物事を見られることができるというのは意外に大事。


夫婦そろって同じ方向から物事を見られるのはそれも素敵だろうけれど、
私のように何でも人に相談せずに自分が抱え込むタイプと言うのは、オットーのような考え方が意外に答えを導き出してくれることもあります。


とはいえ、何度も言うけど普段はあまりに視点が違い過ぎて腹が立つことの方が多いですけどね?




多分、母は気づいていないのでしょうが、
母にとって父は他人でも、私にとっては肉親。

だから父のことを悪く言うのを聞くのは正直辛いです。
そもそも、私から見た父は決して悪い人などではないのですから。


もちろん立場が違えば見方も変わることはよくわかりますが。


私もついオットーの愚痴を言いたくなることがあるけれど、
やっぱり子供たちには言いたくないなぁ。あの子たちにとっては血が繋がっているのだもの。


だからこうしてオットーの愚痴は、深い穴を掘って
「王様の耳はロバの耳ぃ~!!」
と叫ぶがごとく、ブログで愚痴っているのであります。

いつもお付き合いしてもらっちゃってすいません(;´Д`)


☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆
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