ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

今時の自動車教習所

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多くの大学生が一年時に免許をとる中、アニーは全く興味がありませんでした。
が、これも私からしたら想定内。


これまでも、同じ学年の子たちと足並みを揃えることなく、
すっかり流れが去った頃に「ボクもそろそろ・・・」と首を突っ込むのはいつものこと。


だから自動車免許も、2年生になったらみんなより一年遅れて通うんだろうな、
と思っていましたがビンゴ。


だてにアニーの母を19年もやってませんぜ。


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さて、教習所に通うにあたり、私は自分の経験や世の中の流れを見てきた中で、
「夏に帰省した時に市内の教習所でとるのがいいよ」
と強く強く勧めました。それが一番気持ちよく免許が取得できると思ったから。


皆さん、自動車免許はお持ちですか?
都会に住んでいたら不要かもしれませんが、私などは移動に車は必須。


うちのオットーは、まさかこんな田舎に配属されるとは思っていなかったので免許と言えば原付のみ。

配属されてから寮生活だったため、先輩の車に同乗させてもらってはいたけれど、やはり自分一人で移動できないのは不便なので、しばらくは50ccのバイクを乗っていたそう。


ただ、便のよい場所の原付移動ならまだしも、ど田舎の原付移動って結構大変です。
結婚した頃に車でドライブに出かけた際、
「ここ、前に原付できたことあるなぁ」
と言ったのでとても驚きました。かな~り深い場所(笑)にあるところだったので。


仕方なく社会人になってから教習所通いをしたオットー。
考えてみれば、アニーの人と合わせない性格はオットーゆずりなのかもしれません。
つかオットー、どうして大学生の時にとっておかなかったんだか。




そして私の強いアドバイスを退け、向こうで教習を受け始めたアニー。
がしかし、初日でいきなり手痛い専制を受けたそう。


以来一ヶ月ほど教習所にはいかなかったのだとか( ;∀;)



この話を聞いて、心底情けなくなったのはもちろんのこと、
「未だにそんなクソみたいな教習所があるんだなぁ・・・」
と悲しくなりました。


だってこの少子化ですよ?
どこの教習所だって教習生の取り合いだと聞いたのはもうずいぶん昔の話。


今はさまざまな生き残り合戦でそりゃもう大変なのだそう。





ただ別に私はそんなものを教習所に求めてなんていません、はなから。
教習所はやるべきことをきちんとやってくれればそれでいいだけ。
基本は安全に運転できる技術を教えてもらう、ただそれだけです。



でもアニーが教習初日の教官に、ずいぶんとひどいことを言われたのだそう。
その結果、



「教習所に行かなきゃと思っただけで吐き気が込み上げてくる」


のだそう。
そんな・・・いくらなんでもそんなひどい事ってあります?













確かに私の時代の自動車教習所はそんなところでした。
吐き気まではしないけど、楽しく通える場所じゃなかったし、オッサン(教官)がふてぶてしくて偉そうで不愉快な場所という印象しかありません。


でも教習所なんてそんなもの。
なにしろそんなオッサンの機嫌を損ねるわけにはいかないのだからこちらも必死です。
変な話ですけどね。


だけど教習所においては教官が絶対。逆らうことはできないし、加点も原点も教官次第の世界なのですから・・・


だから?と言っちゃ変だけど、あの当時はヤンキーたちが教官と付き合ってたなぁ(笑)
教習所に通っているうちにお腹が大きくなっていった子・・・いませんでした?


今はそんな態度ではすぐに噂が広まって教習生が集まってこなくなり、運営が出来なくなるでしょう。


うちのような田舎でもなぜか教習所が複数あり(田舎だからですね)、そりゃあもう生徒を手厚く扱ってくれるのだそう。


なぜ知っているかと言えば、アニーの同級生たちはみな昨年の夏に帰省した際に取得したから。嫌な思い何てこれっぽっちもしないで済んだ様子。


それなのにアニーは、嫌な思いどころか「吐き気まで」もよおすほどの、いわばパワハラを受けたなんて・・・


これはただ単にアニーの精神力が弱いとも言えるけれど、教官の態度が経験上想像できるだけにもやもやします。



言いたくはないけれどこちらは高いお金を払っているのに、どうしてうちの息子がそんなヤツにパワハラを受けなければならないのか。


考えれば考えるほど悔しくなります。できるものなら電話して文句を言ってやりたいくらい。


でもねぇ・・・
それをしちゃダメなくらい、いくら私でもわかります。


アニーはもうあそこへは行きたくない、
オットーは「教習代金は捨てたものと考えろ」と言うし。

はぁ。



それからしばらくは教習所の話題も出しませんでした。
私も次第にオットーの気持ちと同じになってきたということもあるし。



ところがその間に状況が少し変わったようで、なんでも担当教官の指定ができることがわかったそうで。


もちろんそれには嫌な教官に当たらないとそいつを避けられないわけですが・・・




それにしてもいるんですね、未だにこういう教官が。
それを知っていた私としてはなんとしても阻止したかったけれど、まんまと・・・



ま、これもアニーの教訓と考えよう。
社会勉強になったと思えばいいかな。




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