ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

京都のダリ展に行ってきました

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京都のダリ展に行ってきました(^-^)





・・・って、トートがですが。


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帰省中のお楽しみとして、トートが以前から計画していた美術館巡り。
本当は

京都のダリ展→ 江口寿史展→ 伊丹の岡崎京子展


と巡る予定をしていたのですが、よんどころない事情で出発が遅くなりダリ展以外を断念。
そしてそのよんどころない事情で私は京都すらも行けず( ;∀;)


京都にはトートとオットーが行ったので私が家に残ったのですが、
嫁が残って果たして嬉しいのか?一体私は何しに行ったんだ?という帰省になりました(笑)




予定をこなせなかったとはいえ、ダリ展を見られてウッキウキだったトート。
お土産にポスターも買ってきました。




「ラファエロの聖母の最高速度」という作品。

dali_1.jpg

1951年に発表した著書『神秘主義宣言』において、ダリは、原子力をはじめとする科学技術と宗教の、そして古典主義に回帰することの重要性を強調し、ルネサンスの画家ラファエロへの敬愛を示しました。本作はそうした関心に基づいて制作された一連の作品群に属します。ラファエロ風の微笑みを浮かべた聖母像は、動的なエネルギーによって旋回しながら幾何学的な形態へと解体されています。古典芸術と現代的なテーマとの融合には、核に神秘的な力を見出そうとしたダリの意図が表れています。




 

ちなみにオットーは元美術部なので、トートのこういった趣味に付き合うのは大好き。
アニーも絵画好きなので美術館巡りが好き。
というかそもそも、トートがこんな風に美術展に興味を持つようになったのだってアニーの影響が大きいのかなと思います。


この帰省にアニーも参加してくれたのですが、帰省中は常にアニーとトートは一緒にくっついて悪だくみ(笑)をしてました。


クスクス・ケラケラ笑う兄弟の様子は、親から見ていて微笑ましかったです。
あのオットーですら
「トートは本当にアニーのことが好きなんやな」
と言っていたほど。


で、私は美術館巡りに全く興味がないので、これまでもよほどの物でない限り
「私、外で待ってるから」
と言って入場すらしませんでした。


だって入場料がもったいないもん(゚Д゚)ノ


こんな私からよくアニーとトートのような子供が生まれたなと思いますが(;´Д`)




さて、そんな帰省でしたが他に唯一もう一つ行ったところが。
それはまた次回にでも。


それから、「ダリ展 京都」 で検索すると「混雑」と出てくるので、そんなに入場するのが大変だったのか聞いてみたところ、
入場が大変なのではなく、入ってから有名な作品の前での人だかりがすごいそう。

そんなときのために双眼鏡を持って行くのをおすすめします(^^♪






☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆
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2 Comments

ぷっちー says...""
6/20に我が家も「ダリ展」に行って来ました。
我が家では展覧会は「修行の場」と化しています。
それぞれがマイペースで作品に見入り、「じゃ。後で!」と
2時間くらいは余裕で滞在する立ちっぱなしの荒行です(笑

さて、そう言えばお一人双眼鏡を持ち込んでいた
体格の良い男性が居られました。
なるほどなぁ〜〜〜これなら顔を近づけなくても
細かいディティールやタッチも見えるし
ダリのような細部にまでメッセージを込めた絵画も鑑賞できるなぁと感心致しました。
で、もしかして??? ご主人サマ???
2016.08.21 08:07 | URL | #NNM74tIk [edit]
ぷっちー様 says...""
いやいや、残念ながらオットーではないですよ(;´Д`)
でも混雑する展覧会は双眼鏡がマストですね^^
と言いつついつも忘れますが(笑)


2時間ですか~。好きな人はそうなのでしょうね。
私はホント・・・興味ないのです・・・
本屋なら一日中いられるけど!
2016.08.21 15:40 | URL | #- [edit]

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