ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

大学生のアルバイト

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大学生のお子さんをお持ちの皆さん、
お子さんはアルバイトをされてますか?


いやいやいや、当然してますよね・・・(-_-;)


大学に入学したら、ある程度の自由を手に入れるだけでなく、
自分で稼ぐというスキルを身につける、いわば就職の前準備が必須だと思っています。



ただ、親元を離れて慣れない一人暮らしを始め、
なおかつ大学の授業をこなさなければならないという状況下、
「とりあえず一年生の時はバイトしないでいいから授業と大学の環境に慣れて」
と言ってきました。


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でもね?

それをいいことに、送っている生活費を節約し、高額なスニーカーを買っていたアニー。
これにはちょっと疑問。


本人的には「何もおかしいことはない」と言い張りましたが、
やっぱりそれは違うでしょう。


大学生ともなれば高額なスニーカーも欲しいかもしれません。
これまで家にいる時は、買ってもせいぜいコンバース。
コンバースだって十分だと思います、高校生なら。


ただそれをずっと不服に思っていたアニー。
今時の若者が履いている、私が一番苦手な派手なスニーカー、ああいうのをご所望。


すでにアニーのファッションは私が与えてきたトラッドからすっかり離れ、
確かにコンバースが似合う服ではなくなってきています。


だから大学に入学する際、ニューバランスのスニーカーを買ってあげたのですが、
それだってどうしても私が選ぶからトラッドに合うようなスニーカー。


アニーはエアジョーダン的なああいうスニーカーが欲しいようで、
私的にはデザイン的にも値段的にもNGなわけで。



それを、送っていた生活費を節約し、2万円近いスニーカーを購入していたのです。



どう思う?



本人は
「食事はちゃんと食べてる。その上で貯めたお金で買ったのに何で文句を言われるのか?」
と憤慨していますが・・・



貯めたお金?おかしくね?


貯めるほどのお金があるなら、それはもう仕送りを減らさなきゃならないよね?


確かに、アニーに仕送りしている通帳には結構な金額が貯まっています。
くだらないものを買わなければいいけどと思っていました。


でもくだらないものではないけれど、親の仕送りで買う値段の物ではないと思うの。



仕方なくこの話をオットーにし、仕送りを少しだけ減らすことにしました。


「それだけの貯金があるなら、これから仕送りを減らしたことで生活費が足りなくなった分を補てんできるやろ」


もっと数字を取り混ぜて、納得がいくような説明をしていましたが。



するとアニー、怒り出すかと思ったら意外や意外、

「実はアルバイトの面接を受けて受かってるから、学校が始まったらやる」


と。


アニーにバイトしろバイトしろとは言い続けてきたものの、
実は正直、アニーのような人間にアルバイトなど務まるのか?と思っていました。


アルバイトと一口に言っても職種はさまざまですが、
どちらにしても「雇い主」と「雇われる」関係になるわけで、そんな立場をアニーが我慢できるのか疑問(-_-;)





ただ、アニーが始めるというアルバイト、まぁ奇跡のようなアルバイトでして。

直属の上司のような立場の人間がいるわけでもなく、
なおかつ肉体を使うようなものでもなく。


カウンター内に座り、訪れた外国人のお世話をするというもの。
もちろん英語が必要になるので、本人的にはとてもやりがいがあるバイトになりそうだとのこと。



奇跡。あるんだ、そんなバイト(;´Д`)






なんというかさ、いろいろ最近考えていたんです。
私はこれまで、特に大学に入学して帰省してくるアニーに対し、ちょっとしたお小遣いをあげてきました。

これは得に悪い事でもないし、子供の教育に対して悪い事でもないと思うんです。



だけど、食べるものもなくて困っている苦学生というわけではないし、
私がしていることは「甘やかし」のジャンルに入っているのかもしれません。


お小遣いならおじいちゃんおばあちゃんがあげているみたいだし、それはそれでいいと思うのです。そうしたいのだろうから。


だけど親としては、生活費の仕送り・学費の支払い・アパート代、その上公共料金代まで払っているのだから・・・

あぁ、こう書きだすとお小遣いを渡すなんてほんと、バカ親のやることだわね(-_-;)




苦しいけれど、心を鬼にしてお小遣いを渡すのはやめようと思っていた矢先のことだったので、ちょうど良いきっかけとなりました。


奇しくも芸能界の二世タレントを見ていると、どうもお金に不自由がないせいかトンチンカンな方が多いような気が。


うちは芸能人たちのようにお金を与えているわけではないけれど、ここは少し私の考え方を変えていかなきゃならないだろうなぁ・・・と思ったのでした。




☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆
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