ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

夫婦ふたりのシニアごはん・・・とまではいかないにしても

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先日、図書館でフト見かけたこの本。




中をパラパラっと見たところ、一つ気になったレシピがあったので借りてきました。
その時点ではあくまでも気になるレシピを作ってみたかったというだけの理由。

シニアというタイトルにはまだ抵抗感があるし、
なにせうちには成長期のトートがいるわけだし。


でも読んでみると納得、
「これは今の生活からでも使える!」
と感じました。


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我が家は現在、皆さんもご存知の通りトートと私の2人生活。
たまにオットー、ごくごくまれにアニー(笑)


よく、
「家族が多かった時のクセが抜けなくて・・・」
と、つい食事を作り過ぎてしまうと嘆く方をこれまでたくさん見てきました。


ただそれはあくまでも他人事、私にはまだまだ先の話だと思っていました。


まず一番最初に感じた「作り過ぎ」はカレー。
これまでは大鍋で作っていたカレーでしたが、オットーが不在になり、多少作る量は減らしたものの三人暮らしの時にはあまり作り過ぎは意識しませんでした。


しかしトートと二人きりの生活になった途端、
考えているよりもさらに少なく作らなければ残ってしまうということがわかったのです。


昔はカレーを作ると言ったら玉ねぎを三個使っていたのに、
今は一個でも鍋いっぱいにできてしまって残っちゃう・・・


それはカレーだけではなく何のどんな料理でもそうでした。
とにかく何を作っても余る、残る。

気をつけているつもりでも、それ以上に減らさないと残る(-_-;)



トートがもう少し年相応の食欲があれば・・・というか、あって欲しい、これくらいは食べてくれなきゃ困るという気持ちもこめてしまうところもあるのかもしれません。



この本によれば、
「思っているよりも必要な量はさらに少ない」
とのこと。


これはあくまでもシニア世代の話なので、成長期の子供がいるうちには当てはまりませんが、
それでもこの本のエッセンスだけはいただいておこうかなと。


食材も調味料もシンプルに、作り慣れた味をこれからも、というところにとても納得。
トートなんてまさにこういう食事を好むタイプ。
新しい味付けや海外の料理など、手を伸ばそうとしない人なので。



そしてこういう生活をしていると冷蔵庫の中がシンプルになるから、
食事作りにしろ冷蔵庫の掃除にしろ、格段に楽になるのだとか。


この本に紹介されている量が物足りなければもう一品トートにつければいいし、
とにかくこれまで長かった4人での暮らしという頭からスイッチを切り替えなければならないですね。


多分、これから二人の生活の方が4人で暮らしていた生活を上回っていくのだろうから・・・
何事もシンプルに。
今後の目標だわ。






☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆
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