ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

息子の帰省①

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アニーと会ったのはこの夏、突然ヒッチハイクで帰ってきた時と、
関西に帰省した時。


ヒッチハイクの時は予定外のラッキーだったし、
一緒に帰省できたからこの夏はもう帰省してくれなくても仕方ない、
と思っていました。



だからアニーから
「3~4日くらい、帰れるかも」
とLINEが着た時は、飛び上がるほど嬉しかった(*ノωノ)

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もうこのブログを長い間読んでくださっている方は、
これまで私がどんなにアニーに翻弄されて子育てしてきたか、よくご存じだと思います。


もういい!
早く手が離れて欲しい!!
そう思ったのは一度や二度ではありません。


そんなアニーでも、巣立ってしまうと思い出すのは良い所ばかり。
少し一緒にいるとイライラしてくるけど(笑)、もうずっと長い間一緒に暮らすのではないということが分かっていると、多少のことは我慢が出来てしまうし。



ただこの時点ではまだ帰ってくるのが決定ではないわけで。


私 「うんうん、帰っておいでよ~」
ア 「帰ろうと思えば帰れるってだけ」

こんな冷たいことを言われても、やっぱり「帰ろうかな?」と思ってくれるだけでも嬉しい母心。


あまり期待し過ぎると
「やっぱり帰れないや」
となった時に寂しいので、期待せず、でも心待ちして過ごしました。


この間、なんていうんだろう・・・生活にハリが出るというか?
何をしていても楽しいというか、張り合いがあるというか。


子供が帰ってくるかもというだけで、こんなにもウキウキするのかと我ながら呆れるほど。


いそいそとベッドメイキングし、部屋を居心地が良いように整え(アロマまで炊いた笑)、
何を食べさせてあげようかとあれこれ準備し、帰ってくる日を待ちました。



こういうのを考えると、義母の家に帰省してあげるのは大切なのだなと思います。
息子だけでなく嫁も着いてくるとなるとどう思うのかはわからないけど(笑)



帰省する、ただそれだけで今のアニーには十分親孝行になるという・・・ね。


☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆
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