ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

本来の場所

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後期の授業も始まり、ヒッチハイクの楽しかった思い出を胸に、
勉学にいそしんでいるアニー。



・・・を希望。

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まぁ勉学にいそしんでるっていうわけはないはな(;´Д`)
今はすでに仲間と共に経験することの方が楽しくて仕方がないようだし。


アニーは基本的に行動力がある方だと思います。
ただそれを阻止していたのは、体力のなさとか、足がなくて行きたいところに行けないとか、
子供ゆえの歯がゆさみたいなものがあったのかなと。


相変わらず体力はないようだけど、「ヒッチハイク」という武器を手に入れたアニー、
今では日本中のどこへ行くのも簡単なことと思うようになったんじゃないかな。



今考えてみると、こんな風に外に出ていきたい気持ちがあるアニーを、
高校生まで小さな町に閉じ込め、「親として」という大義名分のもと、アニーの本質を抑え込んでいたように思えます。


だから今のアニーの様子を見ていると、家で暮らした18年間は苦痛ではなかったのかなと。

先日帰省した時に、そのことを聞いてみました。


アニーの答えは
「そんなこと考えたこともなかった」
でしたが。

確かに、それまでは今の行動範囲が広がった世界を知らなかったわけだからね。


ただ、なんとなくもやもやする気持ちを抱え続けていたのではないかなと推測します。
そのもやもやの理由が本人はわからなかったのだろうから、きっと苦しかっただろうなと。


思えばアニーを育てている間は、大変だったという思いばかりでした。
近くにいる子供として、物わかりの良いトートがいたものだから、ついつい比べてしまい、
「どうしてこの子は」
と悩んだことも多かったし。


アニーを育てづらいと感じたのは、単に私と根本的に考え方が違うということもあったし、
思春期の影響もあるだろうし・・・と思っていたけれど、今考えてみるとやはりそれよりも、
小さな世界に押し込められていたことが大きかったのだろうなと思います。


だから大学生になってからのアニーはとても付き合いやすくなったし、なんていうんだろう、大きく変わったなと感じることが多いです。


誰のせいでもない、親のせいでもないしアニー本人のせいでもない。
18年間、もんもんとさせてしまって申し訳ないと思うけれど、今はいろいろな事から自由になれて、心から良かったと思います。



余り羽目をはずさず、今しかできないことを謳歌して欲しいな。





☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆
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