ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

ジムに通い始めた理由

2


そもそも
「一人が大好き!」
「一匹オオカミ、ブラボー!!(≧▽≦)」
だった私が、なぜ今、「おうちエクササイズ」を捨てジムに入会したのか?



それはある危機感からです。

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なぜジムに入会したか、それはトートが喋らなくなったから。



トートも高校一年生、そろそろ思春期から抜け出してくれてもなぁと思うのだけど、
トートの場合はもうこのまま行っちゃいそうな気もします。


思えばアニーの子育てで奮闘している間、トートの子供らしい可愛らしさは救いでもありました。


世に言うような「子供の可愛らしいしぐさ」的なものは皆無だったアニー。
それがトートが生まれてから、よく言われているような子供の可愛らしさを始めて知ったという感じでした。


もちろん、だからどうのじゃないですけどね。
アニーの個性・トートの個性と考えれば納得できたことだったし。


それでもやっぱり、手を繋ぐとぎゅっと握り返してくれたり、常に私の周りにいてくれることは安心材料の一つだったし、頼りにされている喜びを味わえました。


アニーは小さい頃から手を繋ぐのが苦手な子だったのです。
でもそれも今のアニーを見ていれば理解できますね。

とにかく小さな町でじっとしているよりも、どんどん外に出たいようなのだから、手なんて繋げられた日にゃぁ興味があるものにまっしぐらになれません。


そう、アニーは小さい頃から興味があるものに向かって行ってしまうタイプ。
お店の中で私とはぐれたら、アニーにとっては超ラッキー★
思う存分興味のあるところに行って好きなだけ見て回れるのだから・・・


だからアニーはよく迷子になりましたが、一度も泣いていたことはありません。
逆に私が泣きたいくらいだった(笑)

心配して必死こいて探し回って、やっと見つけたと思ったら目をキラッキラさせておもちゃで遊んでる・・・というのが毎度のパターン。


当時は「どうしてこの子は・・・」と思ったけど、今のアニーを見ていると「そりゃそうだ」という感じです。



それに比べ、トートは小さい頃から慎重派だったから、私のそばを離れることなど絶対にありませんでした。


その頃、私はアニーを探す時の常で目線はいつも遠くを探す癖がついていました。
とにかくアニーは近くになんかいないので、目的に向かって走り去っていく後ろ姿を探していたので。


しかし、
「あれ?トートがいない?」
と思うと、私のすぐそばから
「おちゃあま、ここにいるよ♥」
とトートの声。


そう、私はアニー探しで遠くばかり見てきたから、すぐそばに子供がいるという事に慣れていなかったのです(笑)



とにかく、私にとってのトートの記憶はこの頃の出来事によってベースが作られているのだと思います。


多少反抗期や思春期があったとしても、トートは必要なことはちゃんと話してくれる子だろうと思っていました。



ところがいざそうなってみると、アニーよりも喋らなくなったという(-_-;)
アニーはこれといった反抗期も思春期もなく(あったのだろうけれど私に対する行動は全く変わらなかった)、今でも私との会話を楽しんでくれているように見えます。


でもトートはもうあからさまに嫌そう(笑)
さすがにね、傷つきましたよ、おちゃぁまは。



もちろん幼児期のまま育つなんてことはありえないし、今のトートは順調な成長を遂げているのだとは思います。


でもね?ですよ。
やっぱりあの頃がキラキラし過ぎてて、今はその影の部分にいるみたいな気分。


だから「にゃんこ計画」が浮上するわけですが、なかなか実現には至りません。
飼いたいけど! もふもふしたいけど!


トートに変わる溺愛の対象を作るしかないでしょう、この寂しさを埋めるには。
かなり大きな穴です、そこらそんじょのものでは埋められない(;´Д`)

だから飼うのをためらうほどのものが必要なわけで。


いずれ飼うことになるかもしれないけれど、とりあえず今は無理。
じゃぁそれまではどうしたらいいの?



・・・ということでここでやっと
「自分の趣味を持つ」
という所に至ったわけです。


趣味はこれまでもいろいろやってきましたが、今までのように見様見真似で家でやるのではだめだなと。

いうならば「環境を変える」くらいの大きな決断をしなきゃダメだと思ったのです。



かつては一匹オオカミ大好物!だった私が、今ではあまりのぼっちさに寂しさを感じるようになってしまったわけで。


だってだって、普通に生活していると、
朝「行ってらっしゃい」と言ったあと、次に発した言葉が夕方の「おかえり」だったりするんですよ?

これ、まずいでしょ・・・(-_-;)



年齢的にも筋力をつけたり脂肪を落としたりすることが必要な時期だと思ったし、ここで頑張って適正に落とせばあとは維持していくだけ。

ジムでまず最初の半年は頑張って落とし、あとはのんびりと維持していく、もしくはその段階で退会して家トレに戻ってもいいかなと。


そういう気持ちでジムに入会したのでした。
まさかそこでジム友ができて生活に張り合いが出るとは思いもしませんでした。


思い切って環境を変えたことで、これからの楽しみも出来ました。
一歩踏み出して本当に良かった(*´Д`)







☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆
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2 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016.10.28 20:00 | | # [edit]
鍵コメ様 says...""
そう、思い切った選択が意外な功を奏した、まさにそれだったのかもしれません。
たまにはいつもの自分と違う挑戦をしてみるのもいいものですね(^-^)

ジムの事、いろいろ聞いてくれて嬉しい(笑)
じゃぁまたいろいろ語っちゃおうかな(^^♪


フルタイム勤務・・・頭が下がります(>_<)
私は社会に適応できない人間なので無理です(-_-;)
鍵コメさん、尊敬します。

でも怒られるのは・・・辛いですね。
考えただけで苦しくなります。

気分転換に運動というのも一つの選択かもしれませんね。
そんな鍵コメさんのお役に立てるようにジムの話、書いてみますね(^-^)
2016.10.31 16:11 | URL | #- [edit]

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