ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

お客様の声

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この間、ジムに行った時に、備え付けの「お客様の声」に記入した紙を入れている人を見かけました。


ほぉ~!
始めて見た、そんな瞬間!!

 

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どこへ行っても「お客様の声ボックス」は見かけますが、自分では入れたことがないなぁと。
不満は人一倍多いけど、我慢する(そしてイライラする)か、お店なんかだったらもう行かないとかいう選択かな、私の場合は。

見かねた場合は直接言う時もあるけど、それが個人的な感情でないかよく考えてから言うし、
言ったら言ったでそのあともイヤってほど後悔するし。


ということを経験した結果、「我慢する」を選ぶようになりました。



最近ここでもよく書いていますが、ジムでの体臭やスタジオ内の強い柔軟剤の匂いなど、
スタッフの方に言うという手もありますが、個人的にはそこまでする必要はないと思っています。


むしろ
「これは自分が成長するチャンス!」
と思っているので、こういうことに対してどう対処するか、毎回ゲームのように挑んでいます。



で、お客様の声に紙を入れていた人はちょくちょく話をする人だったので、ロッカールームで一緒だった時に、何を書いたのか聞いてみました。
すると・・・



「いろいろ書いてるわよ。これまでも何回も。何かあったらすぐ書くの」


ほう。
その内容はさまざまでしたが、改善の要求が多かったかな。

ウォーターサーバーの水垢を掃除して欲しいとか、ストレッチエリアの掃除をこまめにして欲しいとか。

主婦ならではの目線で、独身の若いスタッフには気づきにくい点を指摘している、という感じでした。


この場合、クレームというのではなく、直接言わずに要望書に書く、というスタンスですね。
なるほど、そういう手もあったか。


私ならきっと、水垢程度の事ならフロントのスタッフに言っちゃうかな。
もしかしたら言うのも面倒で自分で洗っちゃうかも(笑)


でもきっとそれじゃダメなのよね。
スタッフが「そういう要望がある」と知ることが大切なのだろうから。

私みたいなタイプは人を(そして子供を)育てることが出来ないのかもなぁ。
アニー&トートを見てるとそれがよくわかるわ(-_-;)



よく「お客様の声」というと、スーパーなんかに張り出してある見当違いのクレームを思い浮かべるけれど、
「この店の質をもっと向上させたい」
という思いは、会員や買い物客の質も問われますね。



・・・な~んていう話をこの間、美容師さんとしていたところ、
その美容師さんが小学生の息子さんを毎週市の施設のプールに連れて行ってるのだけど、
「初心者レーン」でパチャパチャしているにもかかわらず文句を言われるのだとか。
「邪魔だ」とか「早くしろ」とか。


そういう文句を言って来るのは絶対に高齢者の人たちだそうで、なんだかそんな話を聞いただけで寂しくなりますね。


時間はたくさんあるだろうに、急ぐ必要もないだろうに、と思うけど、運転中など驚くようなタイミングで割り込んでくる高齢者ドライバーも多いことは確か。

運動能力の低下によって事故が起こりやすいこともあるけれど、私が普段運転していて感じるのは、「待てない」ことによる事故の方が多いのでは?ということ。




結論。
「お客様の声ボックス」はクレームボックスではなく、より良い場所を一緒に作り上げていくためのもの。そのためには客側にも常識や質は必要。

そして年齢を重ねていくのは経験値が増え豊かな人間になるということ。われ先にっていう年寄りだけにはなるな、自分!





☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆
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