ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

ヒッチハイクで京都の旅

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「ヒッチハイクはもう卒業」
と言っていたアニーですが、20歳記念?にヒッチハイクで京都に行ってきたそうな。

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こういう話を聞くのはとっても楽しいのだけど、
なにせアニーは全て事後報告だし、アニーの中ではすでに終わっていることなので、
あれこれ聞いても面倒くさがってあまり話してくれないし。


それでもしつこくしつこく、そりゃぁしつこく、
そして忍耐強く(アニーから聞き出すにはこれが一番重要★)聞き出したところ、
「伏見稲荷に行ってきた」
のだそうで。


 


おぉぉ・・・!
秋の! 紅葉の!! 伏見稲荷!!!


素晴らしいではないですか。
私だって行ったことないのに。


そう、うちはオットーの実家が兵庫県で便の良い場所にあるから、宿確保の上に行き放題。
だから帰省のたびにあちこち連れて行っていて、京都も何度も行ったのですが伏見稲荷は行かなかったなぁ。


あの頃は「子供が楽しめそうな場所を」ということが優先だったからなか。
大人に人気がある観光スポットに、アニーが興味を持って大学の友達と一緒に行ったというのが、なんとも感慨深いというか。


ちなみに友達は同じ学部の子だそうで、ヒッチハイクは初めての経験。
うわぁ・・・かわいそう!?


だってだって、ヒッチハイクってあくまでも本人がやりたいという気持ちがないと、ねぇ?
私だったら誘われてもちょっと行きたくないかな。
新幹線でお弁当を食べながら楽しく行きたいし。


まぁしかしそこは貧乏学生、いかにお金をかけずに楽しむかというゲーム感覚なのでしょうね。


ただこの時期心配なのは、宿が取れるのかどうかという事と、取れたとしても値段は高いということ!貧乏学生にそんなお金が払えるの?



「大丈夫。寮があるから」



そう。。。アニーたちのヒッチハイク、基本は野宿なんだけど(東屋の下)、夏はいいけどさすがに今の季節は・・・死ぬぜ(-_-;)


夏の北海道もそうだったけど、基本野宿をベースに、時々「大学の寮」に泊めてもらうのだそうで。


だから今回も、某大学の学生寮に泊めてもらったんだって。ほぇ~。


おばちゃんにとって、アニーから聞くことはどれも私の人生にこれまでなかったことばかりなので、まぁ驚くやら・・・驚くやら(笑)


寮生たちもそんなのは日常茶飯事らしく、快く泊めてくれるそうな。
そのおかげでこのハイシーズンの京都旅行でかかった費用は食費のみだそう。


重ね重ね、乗せて下さった皆さんありがとうございます(;´Д`)

オットーともね、よく話すんです。
「もしヒッチハイカーに出会って方向が一緒なら、アニーがお世話になってるお礼に乗せてあげようね」と。


どこの馬の骨かわからないような、礼儀もたいしてないようなアニーのような学生を乗せて運んでくれるなんで、本当にありがたいです。


そのおかげで、アニーは親がさせられなかったような経験をたくさんさせてもらっています。

だからそのお礼として、同じ学生たちに少しでも経験のお手伝いをしてあげられたらな、と。



でもねぇ、会わないのよね、ヒッチハイカーに。
私、これまでの(長い)人生で一度も見かけたことないけど。


でも見かけたらぜひ、うちの車でよければ乗ってってください。
そしてたくさんの経験をしてね、今しかできない様な、若いからこそ許されるような経験を。



☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆
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