ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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困った時は〇〇に聞け

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先日の「IELTS」対策の話。


さてどうしたもんかと(なるべく受験回数を少なく合格するための)作戦を考えていたわけですが、フト思い出しました。


「そうだ、いつも仲良くしてもらってるジム友さんの一人は英語塾経営だった!」


うん、これ以上の強い味方ってないかも。


 

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英語塾を経営しているのはジム友さんではなくジム友さんの旦那さん。


ただこれ、不思議なのだけど、実はその塾とうちはちょっとした縁があったことがわかり。



その英語塾は当時ものすごく人気があって、空きがなく全く入塾出来ないほどでした。
とにかく評判がいいから一度入ったらみんなやめないという。

旦那さんが一人でやっているため、多くの生徒を取らないというのも入りにくかった理由の一つ。

でもどうしても諦められなかった私は、入塾している人から紹介をしてもらい、
「空きが出たら」
ということで、塾の順番待ちを申し込んでおいたのです。


が、連絡が来たのは塾のことなどすっかり忘れていた二年後の、アニーが小学3年生の時。
その頃はアニーもバイオリンを始めていて、曜日はどうしても動かせない日に決まっていました。


しかし、悲しいことにそれは英語塾の曜日と重なっていて( ;∀;)
どちらも曜日を動かすことは出来ず、泣く泣く諦めたのでした。


ジム友さんと話をしていた時に、ひょんなことから(今、ひょんなことからっていう表現ってあまりしないよね)ジム友さんのお宅がその英語塾だという事が分かったのです!

「ジム友」という関係上、お互いの家の話のようなことはしないため、本当に偶然そのことが分かった時にはちょっとした縁を感じてしまったほど。

今は娘さんも講師として加わったため、当時のように入塾できないというほどではないらしいですが、あの時にご縁があれば・・・と、入塾した子たちのその後の輝かしい経歴を知るたびに感じざるを得ません。


・・・ま、入ったからってアニーが輝けるかは別だけどね(;´Д`)



というわけで、頼もしい味方を得たので、早速娘さん(娘さんも一緒にジムに来てる)に聞いてみました。


彼女もまた、大学時代に留学を経験し、当時はIELTSではなくTOEFLを受験していたこともあるし、塾生にアドバイスをする立場でもあるので聞きやすい♪



「大学の国際交流支援課に相談するのが一番!良い教材を紹介してくれたり貸し出してくれますよ」



なるほど!
そうか、そうよね、留学をあっせんするところに聞くのが一番よね!



・・・しかしここで疑問。
どうしてしょんな初歩的な事をアニーは気づかないのか(-_-;)

いや私もそうだけど、アニーなんて現役の学生なんだから、まずはそこに気づいてほしかったなぁ。

アニーが言ってきたのは
「アマゾンで良さそうな教材買っといて」
だった(゚Д゚)ノ



・・・というよりですよ。
そもそもそんなことは私がやることか?って話なのよね。

その時はなんとかしてアニーの役に立ってあげたかったし、私を頼ってくれるっていうのが嬉しかったし。


いかーーーーん(゚Д゚)ノ


これはいかんよね、やっぱり。
せっかく親元を離れ、私のようなバカ親から離れられたのだから、アニーもここは自立をしないとね。



手をかける・愛情をかける、そのさじ加減って難しいなぁと、つくづく思う今日この頃。



☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆
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