ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

不満炸裂

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昨日のブログに載せた、「12月の中頃に書いた」下書きブログ。
あれを書いた時点ではまだ来るかどうかわからない状態でした。



しかし、オットーの異常なまでのしつこい勧誘により、
最初は嫌がっていたアニーも徐々に気持ちが変化し、
「じゃぁ泊めようかな」
という事になったのです。


 

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今回のことが過ぎてみていろいろ考えてみたのですが、
なぜオットーはあんなにもしつこくしつこく、そりゃぁしつこく誘ったのか。
もちろんその答えは出ません。


ただ、普段からアニーに対し、何かにつけ
「もう大学生なんだから」
「もう大学生のくせに」
「自分がアニーと同じ年の頃は」
とディスるオットー。

今回、その友達がうちに泊まるかどうかなど、オットーの普段からの言葉を借りれば
「もう大学生なんだから、留学生も自由に決めるやろ。親が口に出すことやないで」
でしょう。


そもそも留学生は、アニーと一緒にこちらに帰省し、ビジネスホテルを拠点にあちこち出かける予定があったのだそう(実際その後あちこち行ってたけど)。


話しを聞けばその留学生は決して貧乏学生などではなく、
日本中旅行に行くのは全部飛行機を使っているそうです。躊躇なく。

一度アニーに
「その人はいくらくらい仕送りをもらってるの?」
と聞いたことがあります。アニーの返事はこう。


「欲しい時に欲しいだけ。いえばすぐに振り込んでもらえる」


ハッキリ言ってうちなんかよりもよっぽど生活に余裕がある様子。
でもオットーの頭の中は、
「留学している大学生=苦学生」
というイメージしかないのでしょうね。


「日本で一人で頑張ってる留学生、俺が応援しなきゃ!」
みたいな気持ちだったのでしょうか。


私から見ればそれは余計なお世話だし、そもそも留学生の気持ちや生活環境も全然理解しようとしていないように思えます。

ただ単に、自己満足しているような感じ。言い過ぎかな。



留学生が我が家に泊まりたいのかどうかは別として、
うちの息子であるアニーが面倒くさがって
「いいよ泊めなくて。本人もネットカフェに泊まって楽しくやるみたいだし」
と言っているのに、こんな時までもオットーの最優先は息子ではなく留学生(-_-;)

こういうところがホント嫌。

アニーが泊めたいというのなら話は別です。それは全然OK。
でも基本そういう子じゃないし(ゆとりですがなにか的な子よね)、本人だって留学生を気遣わずことなく自由にのんびりとしたい様子。


でもね、こういう時のオットーはもう誰にも止められません。
私としても、一家の長としてのメンツみたいなものをつぶすわけにもいかないし・・・という考えがよぎってしまうんです、こういう時って。
 








結局、オットー以外胸にモヤモヤを抱えたままの受け入れとなりました。


ただ私も、来るなら我が家を楽しんでもらおう!と切り替えました。
この件は、留学生には罪はありません。あくまでもオットーがしつこ過ぎたことがひっかかるだけ。

実際、来てもらって楽しかったし嬉しかったし自分で思っていたほど頑張りすぎないで済んだし、いつも通りに過ごせたと思います。

私の方こそ良い経験をさせてもらったな~と思っています。


・・・でもその後熱が出たけどね(笑)



留学生の話、まだまだ続きます。





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