ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

祝!成人

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アニーの成人式の時の話。



・・・なのだけど、それに関連した愚痴です。


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アニーの卒業した学校で成人式があり、
事前に往復はがきがきて、両親も参加するかどうかの調査がありました。


もちろん私は行きたかったし、アニーだけじゃなく仲良くしてくれた友達の成人した姿を見てみたかった。

なにしろ中高6年間を共に過ごした仲間、親の私からしても思い入れが強いしね。



ただアニーに聞いてみたところ、
「よ!久しぶり!・・・なんて友達に言ってる自分を親に見られたくないから」
という理由で出席を断られました(-_-;)

ま、それもわかるけどね。 


でも一応、もしかしたら参加できるかもしれないという希望を込めて
「参加」
に丸をつけてはがきを返信しておいたのです。



その話をオットーにしたところ、かぶせ気味に言われた言葉がこう。

「またそんな(呆)。
もう成人やで? なんで成人になった子供を親が見に行かなあかんねん」



おや?どこかで聞いたセリフ。
そっくり同じ言葉を確か2年前にも言っていました。


そう、大学の入学式の時です!!


その時は「そうか、そういうもんなのか」と思ったけれど、
私はどうしても見たかったので、そういうオットーを押し切りました。
私にしては珍しい事です。


だから仕方なくオットーも入学式についてきたのですが、
新入生の8割が親と、それどころか兄弟・祖父母と一緒に入学式に参加したのを見て驚愕したオットー。

「世も末やな。俺らの頃は・・・」
とまたしても自分の古い時代の話を引っ張り出してきたのでした。


ただオットーもその様子を見て、
「今はこういう時代なんや」
と良くも悪くも知ったよう。本人的には「大学生にもなって」という根本は変わっていないようだけど、
「これも今はアリなんだ」
ということは理解できたみたい。


で、今回の成人式ですよ。


2年前、今の事情を理解したにもかかわらず、またしても同じ発言。

オットーが何といおうと私は出席する気満々だったし、その話を聞きつけたジジババ&私の妹が
「私たちも見に行っていいの!?」
と大興奮(笑)


ただ今回はアニーが「やめてね♥」(←ホントにこういうラインが来た)というので私も諦めたのです。本人が嫌がるのだから私の気持ちを優先させるわけにはいかないしね。


ところがですよ。
当日アニーを車で送って行ったのですが、会場には懐かしい顔ぶれが続々と入場中でした。


その様子を見ていたオットー、車を脇に止めしばし眺め、あげく言った言葉が
「やっぱり参加すれば良かった。もっとじっくりみんなを見たい」
だって。


腹立つわぁ・・・
ま、こういう人なんですけどね。



自分が言ったことはケロッと忘れるタイプのオットー。
そして言われた事をいつまでも気にしてしまうタイプの私。

何この水と油(゚Д゚)ノ
つか絶対に私が損だよね?


こういうことを繰り返していると、結局はここに辿り着きます。

「オットーに気を使う必要なんてまるでない」


今回は当のアニーが嫌がったので行かなかったけど、
OKが出たら見に行ってました。オットーを置いて(笑)


これからもこういうことはたびたび起こるだろうけれど、
そのたびに「自分がどうしたいのか」を考え、オットーに気を使って合わせることなく、思うように行動したいです ←今年の抱負



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