ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



スポンサーリンク

母の気持ち

0

芸能人のブログをいくつか読んでいます。


浅田好未さん ←少ない言葉の中に面白さがある 料理が美味しそう
ブルゾンちえみさん ←おすすめの海外ドラマを参考にしようかと
イエス!高須  ←西原理恵子が登場するのが楽しい
鈴木亮平さん ←ファン
蛭子さん ←四コマ漫画が何気に面白い

などなど。
その中で最近リストに加わったのが、松居直美さんのブログです。
 

スポンサーリンク





私はもともと松居直美さんがそんなに好きではなかったので、テレビに出ていてもチャンネルを変える方でした。チャンネルって。

なんていうんだろ、あの前に前に出てくる感じが苦手で。
同じようなイメージで篠原ともえさんも苦手。

そういえばこの間、篠原さんが出ていた番組で、喋ろうとするとカットが切り替わるなぁと思ったのは気のせいかしら?
(トートにそれを言ったら、「ほんとだ!編集の人に嫌われてるね」と言ってた笑)


近年はテレビをリアルタイムで見ることもなくなったし、そもそも私が苦手だなと思う芸能人が出るような番組を見なくなったので、最近の松居直美さんの様子も全く知りませんでした。


でも何かのきっかけでブログが目にとまり、読んでみたところ、
なんていうんだろう・・・言葉のセンスがいいというか、なんだかおもしろい!と感じたのです。


余談ですが、ブログのタイトルが「豆ト米」の意味は、豆という名のフレンチブルドッグと、料理=米のことについて書こうと思ったからだそう。

実際、直美さんが作る美味しそうな、そして美しい料理が毎日登場します。
それを眺めるためにブログを見ているのですが、ホント、きれいでうっとりします(^-^)


そして時々登場する息子の直樹君。
以前からテレビで直樹君の話をよくしていたので名前は知っていますが、今は独立し、直美さんは独り暮らし・・・というか、豆と一緒に暮らしているのだそう。

そんな直美さんの家に、息子の直樹君がたまに遊びに来るのですが、その気持ちを綴ったブログがせつなくて泣けました。




私がフランス料理の学校に通おうとしたのは、直樹が急に親離れをした頃でした。

それはそれは厳しい学校でしたが、そんな中に身を置く事が私の現実逃避でもありました。

午前中はその事を思い出しながら授業を受けました。

そんなタイミングで直樹が突然来る事になったので、あっさりと直樹が帰った今、ほんの少しやり場のない気持ちになりました。

そうだ!

ケツメイシさんの「さらば涙」を聴こう!!!

そして、

いつもの様にお風呂で温まって

温かいパジャマを着て

早めに寝て

明日になったら、掃除して洗濯して朝ご飯を作って

豆とお散歩に行って

バレエに行って

読書をして

スーパーに行こう!





あえて厳しい学校の中に身を置くのが現実逃避。
わかります。痛いほどに。
そうでもしなきゃ現実が辛すぎて立ってさえいられないのよね。


ただ、私と直美さんが違うのは切り替え方。
私はひたすら泣いて落ち込んで痛みが去るのを待つけれど、直美さんはあえていつもの日常で自分を手当てしています。

こういうところ、本当に素敵な人だなぁと思いました。


うちにはまだトートがいるけれど、いずれ家を出ていくことはもうわかっています。
その時のこと、私もいろいろ具体的に考えるようになりました。

もう猫を飼うとかどうのじゃなく、家を出て私もオットーのところに行った方がいいのかもしれない、今はそんな風に気持ちが切り替わってきています。

近い将来、直美さんと同じような境遇になるから、今から直美さんのブログを読んで予習?しておこうと思っています。


普段のブログはホロリとくるような内容は少なくて、
逆に豆をメインにくすっと笑える楽しいブログです。

興味がある方はぜひ読んでみて下さい(^-^)






☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆
にほんブログ村 子育てブログ 高校生の子へ
にほんブログ村


スポンサーリンク

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。