ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

運転免許、無事取得しました

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IMG_5333.jpg
 
はぁ~、長かった!
アニーさん、無事に運転免許証を取得しました。

アニーにはアニーのペースがあり、それが私とは違うだけだからアニーを責めることはできません。
とはいえやっぱり少しヤキモキさせられたな(-_-;)


教習所に関してはこれまでも何回か書いてきたように、
思い出すだけで体が熱くなってくるような、はらわたが煮えくり返るとはこのこと!というような出来事が多々ありました。


でもそれも含めてもう終わり。
あぁ、良かった(;´Д`)





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教習所の代金を振り込んだのは昨年の5月。


それからすぐに教習所に通うでもなくグズグズし(それもアニーのペース)、
その後1回行った際に教官にひどいことを言われたらしく、
「思い出すと吐きそうになる」
なんて悲しい言葉を残し、それ以来1ヶ月くらい教習所に行かなかったみたい。


その後も1ヶ月に1回通うか通わないか・・・という日々を過ごし、
それでもなんとか今年の1月中に教習を終えました。

ただ、私もこれにはわかるところもあるんです。
私も中型自動二輪を取りに行った時、最初はとにかく上手に乗れなくて、
立ちゴケが怖くてつまらなくて、アニーと同じようにまるまる1ヶ月足が遠のいていたこともありました。


ただ自分でも不思議だったのは、マメに通わないと運転の感覚を忘れて下手になる・・・
のではなく、むしろ少し間をあけた方が上手になっているということ!

多分、毎日乗るよりも、時間をおくことで自分の中で消化が出来るのだと思います。
毎日だといっぱいいっぱいだけど、乗らない時に頭の中で自然とイメージトレーニングが出来ているのか、久しぶりに乗ると以前よりも上手になっているのを感じていたのです。

きっとアニーもそうだったんだと思います。


教習所に関して、アニーに
「教習が終わった時、自動車学校に文句言ってきたの?」
と聞いてみました。

実際、アニーはパワハラにあったようなものですから。
私はあの人たちがやったことは、絶対的に逆らえないという立場を利用したストレス解消だと思っています。

アニーは言われたことを言いたがらなかったけど、無理矢理一つだけ聞き出しました。そして
「そいつらは人間のクズだ」
と感じました。

もちろん教官がそんなひとばかりじゃないでしょう。
でも、アニーが通った教習所の教官はクズばかりです。

だから卒業する時、文句の一つや二ついってもバチがあたらないのでは?と思っていました。
何より、アニーがそれで少しでも気が紛れるならいいだろうと。
これまで散々、教官から気を紛らされてきたのだから。


でも
「それは何度も考えたけどさ、でもやめた。もう関係ないもん」
とアニー。


だよね。
そうそう、それがいいよね。もう関係ないもん。あとのことは知ったこっちゃないよ。

アニーが言わなくても、いつか誰かが同じことを思い、教習所に対して声を上げる人も出てくるでしょう。いや、もうそういうクレームはジャンジャンきてるかな。

教習所の口コミサイトを見てみると、アニーと同じような経験をした人がたくさんいるみたいなので。


嫌な経験だけど、もう忘れることが一番!
私ももうこれで忘れることにします。



さて、今の時期の免許センターは激混み(>_<)
そりゃそうだ、高校生でいっぱい~(;´Д`)


家を出る時はかなり弱気だったアニー(笑)
「やだな・・・また明日来ることになるのかな・・・(=今日落ちてまた明日来る)」
と弱音をはいていましたが、センターに向かう間、車の中で勉強を続け、着くころには
「あ、これ受かるわ。余裕」
とぶっこくように。


試験を受けて帰ってきた時も、
「満点取っちゃったよ。余裕」
と言っていたのですが、実際ホントに満点だった(笑)

良かった、もう送ってこないで済んで(;´Д`)



早速運転したくなったアニー、広いセンターの駐車場でぐるりと一周運転。
周りを見たら同じような事をしてる人がたくさんいました。
免許センターあるあるでしょうね。


そして帰りに家の近所のスーパーに寄った後、帰り道をアニーに運転してもらうことに。
アニーが運転席で私が助手席・・・

感慨深いものがありますね;つД`)

あのアニーさんが運転ですよ・・・?
大きな自転車に乗った小さな背中のアニーをはっきりと覚えているだけに、うっかりすると涙目になります。



心配だけど頼もしくもありますね。
でも心配(笑)


親の心配はこうやって一生続くんだろうね。




☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆
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