ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

比べるつもりはないけれど

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この間、ジム友さん達とランチに行きました。

このジム友さん達の良い所は、悩みが子供のことではないこと。
子供たちはとっくに独立し、みんな孫がいる方たちばかり。
私のように子育てで悩む時期はとっくに過ぎているのです。


・・・というか、多分このジム友さん達、子育て時期も悩んでいなかったのだろうなと感じます。
それはみな、とっても明るいから!


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何か一つ話をしていても、そのとらえ方がみな前向き。
私のように不安になるのではなく、前向きにとらえるので一緒にいてとても気持ちが軽くなります。


孫をベタベタ可愛がるわけではなく、あくまでも基本は夫婦の生活を大事にしている様子が、話していると伝わってきます。


私もこうなりたい!
「コトリさんと話していると気分が軽くなるわ」
なんて言われるような人になりたい!



・・・のだけど、実際はやっぱり卑屈で根暗な私(-_-;)
ちょっとやそっとじゃ泥沼から抜け出せません。


ランチ中に聞いた話で、なんだかなぁ、私たち夫婦ってなぁ・・・
とどんよりとしてしまいました。


その話とはこう。

ジム友ランチ仲間で、私に一番年齢が近い人は今月60歳を迎えるのだそう。
ちなみに私、この仲間の中では「あなたは若いんだから」と言われています(笑)


その方は旦那さんも同い年で先日60歳になったそうで、
60歳の記念旅行にスペインへ旅行に行くのだそう。
スペインだけでなく、年に1度は夫婦や家族で海外旅行へ行っているそう。


ただ私はそれに対して羨ましいという気持ちは全然ないんです。

旅行、特に海外旅行に関してはそんなに興味がなく、
行くと考えただけで億劫になってしまうので(;´Д`)

でも、記念の旅行にスペインという場所を選んでくれた旦那さんが素敵だなぁと感じました。
この旦那さんはとても子煩悩だったそうで、母親である友達いわく
「私でもあそこまで子供の目線と同じになって遊んであげられなかった」
というほど。

だから子供を連れて公園へ行っても、自然とよその子供が旦那さんも周りに集まってきたのだそうです。


子育てを「やらなきゃ」「手伝わなきゃ」「(やらないと奥さんの機嫌が悪くなる)」ではなく、
「子供と遊びたい!」と自発的に思ってくれる旦那さんは、私の理想でした。

だから、そんな旦那さんが奥さんのためにスペイン旅行を計画して予約を取ってくれたということが、子育ての話込みでうらやましかったかな。



そんな話(羨ましいと思ったことは言わないけどね)をオットーにしたところ、オットーもこの計画に乗り気になったらしく、顔をパッと輝かせてこう言いました。



「いいね! うちは温泉に行こう!!」



いえね、温泉が悪いわけじゃないんです。私も温泉好きだしね。
でもなんとなくもやもやする気持ち、わかってもらえます?


要は気持ちなんだよなぁ。
温泉は好きだし行きたいけど、アニバーサリー感がないというか。


私が言いたいのはあくまでも記念としての旅行なのです。
そしてそれを選ぶ気持ちなのです。
オットーがデイリーに行きたい場所の話ではないのよ。


オットーがこうだから、スペイン旅行、なんだか奥さん大事にされていていいなぁ・・・
なんて思っちゃう(>_<)


いえ、うちも大事にされてはいるのですよ?
でもその方向性が違うというか。
要はそのご夫婦の旦那さんが私が理想としていた旦那さんだった、ということでしょうね。


今さらそんなことを言っても仕方ないし、選んだのは私だから後悔はないのだけど。
でも・・・ね。
ちょっとだけ・・・羨ましいなと。


難しい乙女心ですね。


え?乙女?




☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆
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