ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

気づかいキャラ

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この間、天気がいい日に私の両親とトートでお花見に行きました。
その公園は、子供たちが小さいころから毎年ジジババと一緒に来ていた公園。

ツルが下がった大きな木を見て、
「このツルによくアニーもトートもぶら下がって遊んだなぁ」
と懐かしそうな父。


15年前からほとんど変わらない公園、ノスタルジックな気分に浸るには十分すぎるほど。
そんな公園でトート、株を上げていましたw

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もともとトートは、小さいころから大人が何を求めているか・どうして欲しいと思っているのかを読み取ることが得意でした。

うちにはアニーというモンスターがいましたので(笑)、ついつい
「本当にトートはよく気づいてくれるよね」
と感心したのは私だけでなくジジババも同じ。

でもそんなトートの気づかいを久しぶりに目にしたジジババ、
「この子はどうしてこんなに気が利くのかね」
と驚いていたほど。


どんなことかといえば、
例えば公園に敷くシートを持ってくるのを忘れちゃったと車内で話していたのを聞いていて、
車から降りたらすぐにトランクを開けてゴソゴソと探し、
「シート、あったよ」
と言ってくれるとか。

当たり前のことなのかもしれないけれど、アニーはこういうことを一切しなかった・・・というか、シートを探すという行為は自分がやることではないと思っているのか、はたまた全く気付かないというか。

私もアニーにシートを探してもらうとかそういうこともこれまで求めてこなかったので、
トートのこういう行為につい「よく気が利くね」と思ってしまうのでしょうね。


いざ公園で花見をしていても、空いたベンチをさっと見つけて場所取りをしてジジババの株を上げていたし。
その後買い物をしていても、自由気ままに動き回る母を常に目で追い、私が
「あれ?お母さんどこ行った?」というと
「あっちにいるから大丈夫」
と言ってくれるし。

普段は父親がこの役目なので、買い物に行っても父は買いたいものを見るよりも、母を目で追っていなければならず。

それをしないで済むその日は父も助かっていました。
あ、母は徘徊しているわけじゃないですよ。昔から自分の思うままに見たいものを見るという性格だったのです。











この日、何度ジジババの口から「トートは気が利くね」という言葉が出てきたことか。
孫の気づかいがよっぽど嬉しかったのでしょうね。


でも私は知っている、真実を(;´Д`)


トートは次男だからなのでしょうが、どうしても長男の陰に隠れてしまうということをDNAレベルで知っているのか?

トートのこの気づかいが発動するのは、
「アニーが一緒にいるとき」と「ジジババと一緒にいるとき」だけ。

私と二人の時は一切発動されない気づかいです(>_<)
自分から何かをしてくれるなんて・・・ありえない(笑)
頼んでも面倒くさがってやってくれないのに。


だけどジジババの前ではいい顔したいのでしょうか、特にアニーが一緒にいるときは自分ができる男であることをアピールしたいのか?

それはわかりませんが、とにかくキャラが変わります(笑)
それを知っているので、トートが気づかいキャラを演じているとき、ついニヤニヤしちゃう!


ま、ジジババが喜んでくれるのでありがたいですけどね。
これもトートにとっては「ジジババ孝行」なのかな。




☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆
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