ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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キラキラジム友さん

2

ジムに入会してしばらく経ちますが、
たまたま同じ日に入会後の説明ツアーに参加した人たちは、知らない世界の最初の知り合いでもあります。


誰も知らない人ばかりの中、唯一顔を知っている人たち。
ということで、私たちだけでなく「説明ツアー友」はどのグループも同じ、会えば皆さん声かけあっている様子が微笑ましいです。



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ただ、私の説明ツアー友たちは一人、また一人とやめていき、
とうとう私一人になってしまったという!


最後のツア友が「今月でやめる」と言ったので、
「どうして!なんで?やだ!どうして?」
と本音を漏らしてしまいました。



確かに私も飽きっぽい性格なので、「飽きてきたな・・・」感はあります。
ただ、これからも健康に暮らすためには細く・長く続けていかなければならないよなと思っています。


この先もしジムをやめたとしても、家で筋トレや有酸素運動を続けていこうと思っていますが、そもそも自宅でやっていると怠けてしまう性格だからわざわざジムに通い始めたわけで。



まぁそうこうしているうちに、こんな人見知りな私にもそこそこ顔見知りが出来てくるわけです。もちろん最初は話しかけなどしませんが。


ロッカールームで顔を合わせたり、スタジオに入る前に顔を合わせたり、
そんなことが何度も続くうち、いつしか挨拶程度の会話をするようになりました。


そして・・・今ではランチに行くほどの仲に!


私のようにしょっちゅう通っていると、同じ時間帯や同じプログラムに参加している方がだいたいわかってきます。

そして数あるメニューからその時間・そのプログラム、そしてその先生を選んでいるということが、すでに気があう材料の一つとなっているわけです。


だから仲良くなるのはあっという間!


年齢はさまざま。年下から年上、さらに「ものすごく年上」な方まで。
ジム友さんの最高齢は78歳♪
もう尊敬しかありません。人生のパイセン!


そして「ここにきて体を動かす」という目的で集まってきているわけだから、
みんなサバサバしていてとっても気持ちがいいんです。

何が一番いいって、「お互いの子供たちが無関係」っていうところかな。
お互いの子供がいくつだろうが今何をしているだろうが、どこの学校へ行ってどこの会社に入っていようが、全く私には関係なし!

純粋にその人が好きでお付き合いしているのだから・・・ね。


これが同級生だとまたちょっと違う感情が少なからず絡んでくることもあると思うのです。
それは私が感じるだけでなく相手から・・・ということもあります。
だから特に子供が小学校の頃って、同級生のママたちから意識的に距離を保っていました。


でもここではそんな必要ナッシング。
お互い人間としてのお付き合いなのでホント楽しい!
まるでいろんなしがらみなく過ごせた学生時代の友人のよう。


みんなね、キラッキラしてるんです。
子供がまだ小学生・中学生のお母さんも多いけど、私がより親しくお付き合いしているのは子供の手が離れた方たちばかり。

私の少し先を行っているパイセン達は、私のこれからの人生の指針にもなってくれます。
ホント、いい出会いがあって嬉しいな。


子供が巣立っていく寂しさを埋めるために、何かしなきゃと始めたジム通い。
最近わかってきたのは、
「いくら楽しい趣味が見つかっても、子供が巣立っていく寂しさは埋められない」
ということ。

そりゃそうだ(T_T)


でも、趣味を持たずにただ家の中で涙を流している自分よりは、
寂しいけれどジムで汗を流している方がいいかなと。

そこには私と同じような経験を乗り越えてきたパイセン達も大勢いるわけだしね。
いつでも話を聞いてもらえるし、慰めてもらえるし(笑)


良い場所と良い出会いが、良い時期にあったということかもしれませんね。





☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆
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-2 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.05.12 07:37 | | # [edit]
鍵コメ様 says...""
鍵コメさん、お気持ちを話してくれてありがとうございます(^-^)

なんていうか・・・
考え方がすごく私と近いなと感じました。(ゴメンなさい!かも?)

特に、
>一緒にいて3日も過ぎると
のところ、まさに私もそれです!

だけど「一緒にいて飽きる」のではなくて、
「これ以上一緒にいると別れがつらくなるから、自分を守るために早く帰ってもらう」
というのが本音。

一緒にいたい、でも一緒にいる生活に慣れてしまうと帰ってしまった時に苦しい。
その自己防衛のために帰ってもらうという感じなのです。

これまでその気持ちを口に出したことがなかったので、
鍵コメさんのコメントを読んでいて驚きました。

ジム、私もびくびくしながら通ってますよ(^_^;)
やっぱり・・・大きな出費です、正直。

それでも、生き生きと暮らすため、親が元気で過ごしてくれているから安心できると子供に思ってもらうためにも必要なことかなと無理やり理由をつけて?通っています(^-^)

いまだにアニーのところから帰る時は涙がこみ上げてきます。
これはもうどうしょうもないみたい。
それを見せないために必死で別れます、毎回。

でもラインがあってテレビ電話状態にもできて、今はいい時代だなと思います。

離れて暮らしているけれど、ちゃんと繋がってる!
・・・と思うには私には自信がなさすぎるし、いい加減子供を開放してあげなきゃいけない!と思うのだけど、
寂しさに負けてついラインをしてしまう情けない母です(^_^;)

2017.05.12 15:35 | URL | #- [edit]

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