ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

いつになく・・・は季節のせい?

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オットーが二週間ごとに帰ってくる生活になって4年目。
最初こそ寂しくて泣いてばかりいましたが、いつしかこの生活にも慣れて寂しさも薄れてきていました。


単身赴任が決まった当時はまだ家にアニーもいて、トートはまだまだ私のことを大好きでいてくれた頃だったから、彼らに救われた部分も大きかったのでしょう。


アニーが巣立ち、トートがお母さんというものとある程度の距離を置くようになっても、この生活サイクルに慣れていたので、帰ったあとも寂しくはありませんでした。


なのに・・・
なぜかここのところ寂しくて仕方ないという。なぜ?


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トートは相変わらずとはいえ、「家に誰かがいてくれる」というだけでも貴重な存在。

アニーは気まぐれに電話をよこしてくれて、
「どう?元気?」
なんて言ってくれて。

それぞれがお互いの生活を楽しめている、そんな関係性になってきたことを喜ばしく思っていたのですが・・・


最初はゴールデンウィークの10連休で、オットーと一緒に過ごしすぎたことが原因かなと思っていました。

でもGW後の今回の帰宅も、いつになく楽しみにしてしまったし、実際に楽しく過ごしたし、帰る日には朝から気持ちが暗かったし。

こんなこと、4年前以来だなぁ。

それにしてもどうしてまた急にあの頃の気持ちがぶり返してきたのでしょう。
その理由はわかりません。


でも、この間読んだ松居直美さんのブログにこんなことが書いてありました。


今日は直樹が帰った後、いつになく寂しくて出かけました。




直樹さんとは一人暮らしをしている息子さん。ブログを読んでいると定期的に松居直美さん宅に遊びに来ているようなのですが、ご飯を食べたらすぐに帰ってしまうとも書かれていました。

そんな生活に私と同じように慣れっこだった松居さん、でもなぜかその日はいつになく寂しかったのだそう。

そう、私もまさにそれ!

松居直美さんはブログでも自分を「更年期」と言っており、一連の寂しさは子供の独立のさみしさを更年期がさらに追い打ちをかけているように見受けます。

ということは私のこのふいに来る寂しさも更年期だからなのかな。



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で、松居さんの寂しさを紛らわす解決策は、本を5冊買ったこと。
気になっていたバッグを買おうか、可愛いゴムを買おうかとも思ったけど、そんな気持ちで買ったものはすぐに飽きてしまうだろうからって。

あぁ、これもわかるなぁ。


私もアニーやオットーがそれぞれの家に帰って行ってしまった後の、あの強烈な寂しさに耐えられず買い物に走ることがよくあります。

あのほんの一瞬の買い物の高揚感で寂しさを紛らわす、これはこれでアリだと思います。大したものを買っているわけではないし。それで少しでも寂しさが紛れるならこれが私の気分転換の方法ということ。

ただやっぱりそのあとに罪悪感が残るのも確か。高いものではなくても、買い物や飲酒といった行動が自分を責めることにもなるのです。


私も松居さんのように本を読んで気を紛らわすこともありますが、今はもっぱらHuluの動画を見て笑うようにしています。

今は本を読むよりもこちらの方が回復力があるというか?
本は文字を追うだけだけど、ドラマや映画は当然ながら音が出るから、それがいいみたい。

2人の生活、トートは部屋だし私は1階で一人。テレビがついてなければシーンとしてしまうけれど、動画を見ていると画面から音が出ているから寂しさを感じないというか。


お気に入りのドラマや映画は数々あれど、とにかく笑えて楽しいものがいい!
ドラマの好みがずいぶん変わってきたなぁと感じます。以前はシリアスな物語が好きだったけど、今はもっと軽いのが好き♪


私の心の中の寂しさが、いつまでドラマや映画で埋められるかはわかりませんが、こういうものをうまく利用して乗り切っていけたらなと思っています。



☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆
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