ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

高校三年生の夏休みの過ごし方って

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トートは現在高校2年生。

部活はやっていないので暇していますが、だからこそ規則正しい生活を送るようにということで、毎朝いつも通りに起きて学校の図書館に行っています。


帰宅も夕方。
授業がある時よりは早い帰宅時間ではありますが、一日中 図書館にこもって宿題やら勉強(ここは疑問だけど)しているのだから、普段よりは賢くなっている夏・・・



だと思いたい!!




ところでトートは先ほども書いた通り高校2年生。
大学受験まであと1年半。

私的には大学受験が射程圏内に入ってきたと思っているし、トートの様子を見ていても昨年よりはぐっと机に向かう時間が増えてきました。





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ここからは私の個人的な考えですが・・・


大学受験の準備として、高校2年生の夏くらいから意識しておくのは必要かなと思っています。アニーにもそう言い続けてきたし。


今回もトートに嫌な顔をされながらも、高校二年生の夏を大事にするようにと言ってきました。


ちょっと早いかなという気はします。
特にトートは集中力もあるし、特に苦手な教科というのもなさそうなので、高校三年生からでも十分間に合うかと思います。


もちろん目指す大学によっても変わってくるのでしょうね。


ただ・・・
うちは難しい大学よりも「確実に合格できる大学」でいいと思ってるし(笑)、トート本人も一生懸命努力して有名大学に入りたいという気持ちがない子だし。

この辺はもう私の中でさんざん悩んで折り合いがついた(諦めたともいう)のでよしとして。


まぁいずれにせよ、今後もしどうしても行きたい大学が出てきた場合、
「今からじゃこの学力じゃもうダメだよ」
というのは悲しいから、今やれることをやっておけば間違いはないはず。


フルマラソンに入るための準備体操という感じ?




・・・とまぁ大学受験の勉強期間に関してはそう思っていたので、旅行に行くなら今年限り、来年はもしかしたら帰省もしないかも、という気持ちです。


アニーの時は・・・夏の帰省はしたかなぁ?忘れちゃったけど(^_^;)






でもこの間、高校三年生の息子さんを持つお母さんとたまたま話をしていて、これから家族旅行に行くというのと、帰省もするというのでちょっと驚いてしまいました。


さっきも書いた通り、受験に関する考え方は人それぞれだから、そのことに関してどうこういうこともありません。


ただ私の選択としてはないかなと。


なぜそう思うのかといえば、受験が思った通りに行かなかった場合、
「あぁ、あの時○○しなければ」
という後悔をしそうだから。


勉強以外のことはこの1年だけは少しだけ忘れて、集中すれば、たとえ結果がどう出ても諦めはつくかなと。

もちろん諦めはつかないし後悔もするだろうけど、それでもどこへも行かずに勉強に打ち込んだという事実は残るわけで。


うーん、こういう考えが古い昭和のスパルタ式かな(^_^;)


そう思ってトートにその話をしてみました。
で、トートの答え。



「別に高校三年生の夏に旅行へ行こうが遊ぼうが、ボクは関係ないと言い切れるけどね」




あぁ、やっぱり私とは性格が違うわ(-_-;)
不安はないのだろうか、トートには?



でもまぁ確かに、「後悔しないために節制する」というのは私の経験上から来ているものだから、それをトートに当てはめるというのもおかしいかも。



だけど・・・
やっぱり来年の夏に旅行は行かないだろうなぁ。
帰省も・・・考えちゃうなぁ。


☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆
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