ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

「使ってない〇〇はないですか?」

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一時期は毎日のようにあった電話の「ワン切り」。


朝昼晩夜中と時間に関係なくかかってくる、一度だけ鳴らして切るワン切り。


日中ならまだいいけど(よくないけどさ)、夜中のワン切りには心臓が飛び出しそうになるほど驚かされます。


それは、単純に寝ている時の突然の音にドキッとするのと、
「誰かに何かあったのか?」という不安。


特にうちなんて、両親にオットーにアニーと、離れて暮らす家族が増えてきただけに、電話の音には毎回ドキリとさせられるのです。



しかしある時フト、
「そうそう急な電話なんてない。もしあっても家電がダメならスマホにかかってくるし」
と気づき、寝室のベッド脇においてある電話の電源を抜きました。ブチッ。


これでとりあえず夜中に飛び起きる心配はなくなりました。


そんな前置きはさておき、勧誘電話の話。



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一度は受けたことがあるのではないでしょうか、
「今ご近所に聞いて回っているのですが、いらない〇〇はないでしょうか?」
という、不用品買取の電話。


最初の頃は、〇〇に入るものは決まって貴金属でした。


電話「もう使わない貴金属はないですか?」
私 「ないです」
電話「ピアスとかそういう小さいものでもいいんです」
私 「全部処分したのでないです」

ここまで言っても全然ノーダメージの相手。
それどころか、貴金属を欲しがっていたのに他のものまで言い出す始末。


電話「着ていない服とか靴はないですか?なんでもいいんです」
私 「ないです。都度処分してしまうので」
電話「でしたら着ていない・・・」


と延々と続くので、
「申し訳ないです何もないです処分してしまって何もないですすいませんすいませんすい・・・」
とフェードアウト切り(笑)


あちらも仕事だと思うからガチャンと切れないのが私の弱いところ。
でも
「私の時間を返して!」
と電話を切った後で憤慨していますが。



そして最近かかってくる電話はこう。


電話「今ご近所に聞いて回っているのですが、いらない服や靴はないでしょうか?」


貴金属が集まらないとわかったのか、もっと下のもので攻めてきた(笑)



貴金属なんて、もし不要のものがったとしても誰だかわからないような電話の相手に売るよりも、もっとちゃんとした業者に売った方がいいに決まっています。

きっと思ったように集まらなかったのでは?と推測。


だからといって、服や靴だってあなたのところには売らないよ・・・
キングファミリーという、なんでも引き取ってくれる店があるもん。


というか、電話の業者(会社名は知らない)は家に引き取りにくるのよね?

嫌だぁ、絶対嫌だ!


しかも、その電話、

「いらない服や靴」から始まって、最後は「使ってない食器」とまで来たからね(^_^;)
じゃぁ春のパン祭りの食器でもいいの?と聞いてみたい。


もちろん「大丈夫です」って言うだろうな。
そしてそれを引き取りに来てからが本領発揮なのかなと。

家に来てしまえばこっちのもの、さらにあれこれ引っ張りだそうという魂胆が見え見え。



手を変え品を変え、いろんなやり口を考えるなぁとある意味感心。


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