ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

アニー、富士山の頂上に立つ

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この夏、帰省するまでのアニーは大学生としての夏休みを満喫していた様子。


友達同士でレンタカーを借りてドライブに行ったとか・・・
あぁ、楽しそうだね(*´Д`)
いかにも大学生という感じ?


でもまぁ、ドライブと言ってもそこはアニーらしく、普通の人たちがするドライブとは違うけど(^_^;)


まぁ今日はその話ではなく富士山へ行ったという話。



 

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オットーは昔から山登りが好きで、嫌がる子供たちをお菓子で釣ってよく山登りに連れて行ってました。


高い山・低い山・有名な山・そうでもない山などなど、たくさん登らせられてきましたが、中学生にもなるとさすがに私がストップをかけました。


もちろんオットーはそれまで通りに山に連れて行こうとしたけど、私が
「もうお願いだから子供たちを解放してあげて」
と訴えた(笑)


子供は親のいう事だから行きたくなくても逆らえない。それをわかっていたから、中学生になったらもういいだろうと。

というかむしろ今までよくオットーの趣味について行ったよなと感心します。本人たちはインドア派だから山登りもキャンプも全然好きじゃないし。


その辺を全然わかっていないのがオットーなので、しつこくしつこく誘っていましたが。



子供の頃よく山登りしたから、大人になって山登りが趣味になる・・・
ということはないと思います。


もちろんそういう人もいるだろうけど、うちの子たちは嫌々ついて行かされたのだからむしろ山登りがトラウマになっているだろうと思っていました。


今回アニーが富士山に登ったと聞いて少々驚いたけれど、山登りと富士山登山は別物。アニーも
「富士山は一度くらい登っておかなきゃなんないでしょ」
という話になり、友達と一緒に登ったのだとか。


こういう時、アニーが「持ってるよなぁ」と思うのが、連日雨続きだったのに、アニーが登ったその日だけ晴れたということ。


送られてきた写真には、見事な雲海やご来光の写真が写っていました。


そこで思い出すのが、数年前に念願の富士山登山に挑んだオットー。
ブログにも書いてありました。


あ~、すっかり忘れてたけど読み返したらはらわたが煮えくり返ってきた(笑)
余計なことしちゃったなぁ。



ずっと行きたかった富士山登山に満を持して挑んで山頂にすら達せず玉砕のオットー、
特に興味もないけどつるっといったらピーカンだったアニー(笑)


やったね、アニー!! ←歪んでる私w




さらに感心したのは、アニーが富士山にある郵便局から、私の実家とオットーの実家に暑中見舞いを出していたこと。


アニーは大学に入ってからずっと祖父母に暑中見舞いと年賀状を出しています。もちろん私がそうしろと言ったわけではなく、それがアニーの美学なのでしょう。



アニーのそういう事に対しても評価が低いのがなぜなんだろう?と不思議に思う私。
こんなことをする孫、ジジババにとっては自慢の孫なんじゃないのかなぁと思うけど。

まぁいいや。





アニーのこういった大冒険?を聞くのは楽しいもの。
どうか健康で安全に(これが一番重要)毎日を楽しんでほしいな。


☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆
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